9月3日~6日にかけ、上座部仏教安居研修会候補地であるラオス国に青年会員5名で
視察に行ってまいりました。
今回はSVAアジア地域ディレクター 八木沢克昌氏の多大なサポートのもと
有意義な視察となりました。
以下、視察の様子です。
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◎最初に安居研修の交渉の為、宗教局ソンブン・アリア局長を訪問いたしました。

◎日本より持参した資料、お土産等を渡しました。

◎アリア局長、サポートして下さった方々と(左から3番目の方が八木沢克昌氏)

◎ソッパルアン寺院にて打合せをいたしました。

◎オントゥー寺院にて、打合せ後、寺院内を見学いたしました。

◎ビエンチャン郊外の安居予定地であるワット・パー(ナークーンノイ村)においては
村の方々の盛大なお出迎えを受け、大変感激いたしました。
このお寺にて安居できる幸せを感じると共に、僧侶として今一度自分を見つめ直し、
さらに精進しなければならないと参加者一同気持ちを新たにいたしました。

この視察において、まだまだクリアしなければならない問題が多々あることに気づきました。
今後は様々な問題解決に努め、京都曹洞宗青年会一同がこの地で安居し、
そしてラオス国との交流が継続できるような、そんな事業にしてまいりたいと強く感じました。
参加者一同ラオスが大好きになった視察の旅でした。